社内報「IGNews」を定期的に社員の家族に向けて発信!そこには歴史と熱い想いがあった!?

DATE : 2022.07.25
目次
アイジーコンサルティングでは毎月「IGNews」という社内報が発行されている。総務課が編集・発行を手掛けるこの社内報で、なかなか直接会うことのできない他エリアの社員や他店舗の取り組みなどを知ることができるため、発刊を楽しみにしている社員も数多く。また、年に4回は社員のご家族にも郵送している。今回はこの「IGNews」のルーツとこれからに迫るべく、総務課の森下課長にインタビューを行った。
この記事のPOINT
  • 「IGNews」の発行が決まった意外なきっかけ。
  • ご家族に社内報をお届けする理由には温かい想いがあった。
  • 福岡のIGNews読者の感想。
この記事に登場する人
森下真彦
株式会社アイジーコンサルティング総務課 課長
アイジー入社後、メンテナンス事業や耐震事業に携わる。現在は総務の責任者として多岐にわたる業務を担当。社内報の発刊を開始し、初刊から現在まで総務課として執筆・編集を行う。

IGNewsの歴史から読み解く過去と現在

IGNewsはここから始まった
取材班

社内報はいつから、どんなきっかけで発行を始めたのですか?

森下

2004年の7月に第一号を発刊しました。今から18年前ですね。きっかけは、当時お付き合いのあった企業様からの「社内報ありますか?作った方がいいですよ」という一言です。組織の風土、体質改善を見直しているタイミングの施策のひとつとして、社員に対するメッセージを伝える手段を作らなきゃということで始めました。最初は、「IGNews」ではなく「so-mu通信」という名前でした。

取材班

一致団結を図ることを目的として始まったんですね。「総務通信」時代はどんな内容のものだったんですか?

森下

会社がこれから行っていく取り組みやビジョンについての発信をしたり、社員の誕生日のお祝いなどの内容で発刊していました。最初は手探り状態で始めたので、学級新聞のような感じでした。何を載せようか、試行錯誤しながら無理くり記事を探していましたね。

「so-mu通信」から「IGNews」へ、変遷をたどる。
取材班

発刊開始当時と現在で一番変わったことはなんですか?

森下

掲載の媒体の変化は大きいですね。今はSLACKや情報ツールなどがたくさんあるので社員に届きやすいですが、当時はまだまだ社内にパソコンやインターネットなどが盛んな時代ではなく、掲載するようなサイトもなかったから、紙で印刷して送って事務所に貼ってもらっていたという覚えがあります。出すからには読んでほしいという気持ちがあるので、より多くの社員に読んでもらいたいですね。

取材班

SLACKなどの配信でいつでも読めるようになった変化は大きいですね!IGNewsの内容は毎月どのように決めているんですか?

森下

月末の総務ミーティングで、来月号の掲載記事を何にするか話し合ってます。総務課1人ずつ原稿の案を持ち寄って決め、役割分担を行い、各自で作ったものをまとめているという感じです。

取材班

毎月読み応えのある記事をお届けしてくださっていますが、総務課の皆さんとしては普段他の業務がある中で「IGNews」の編集を行うのは大変じゃないですか?

森下

18年続けていく中で辞めませんか?という声は実は何度か上がりました。やはり負担になっている部分はあると思います。でも、僕が始めたことなので、僕がいる限りは続けましょうという話をして今も続いています。

取材班

熱い想いゆえの歴史なんですね…!これからも確と読ませていただきます!

社内報を定期的にご家族へ発信する理由とは?

会社の状況や家族の姿を伝えることが安心につながる
取材班

社員のご家族にも社内報を発信するようになったのいつ頃からですか?

森下

2014年からです。社員総会が年に4回あってそこでの表彰式の様子を記事にして送っています。

取材班

初刊から10年経ったタイミングで送り始めたんですね。そこには、どんな想いがあったんですか?

森下

従業員のみんなの活躍の姿を親御さんにも見てもらいたい、自分の息子さんや娘さんがこんなに頑張っているということを知ってほしいという想いで総会号の社内報の発送を始めました。離れて暮らしている家族はみんながどんな働き方をしているか知らないだろうし、表彰されていることを、きっと本人以上に喜んでくれるのかなぁという期待も込めています。

取材班

私の両親も私の入社式の特集号を嬉しそうに読んでいました!ご家族にも送る総会号の編集で何か工夫していることはありますか?

森下

できるだけ沢山人が写っている写真や、ニューフェイスを載せるように心がけています。また新しい社員のご家族で喜んでくれる人が増えるとうれしいなと思います。

取材班

これからの「IGNews」について考えていることがあれば教えてください!

森下

みんなが読みたくなるような記事を書くこと、見てもらえるような工夫を考えて改善していきたいなと思っています。何より一番は、続けていくことです。もうすぐ240号なので、目指せ350号です。

娘が福岡から上京。会社から届く社内報を読んで…

離れて暮らす社員のご両親の実際の声をインタビュー
取材班


早速ですが、実際に「IGNews」は読んでいただけていますか?

社員Fさんの  ご両親

届いたらすぐに読んでいます!

取材班


すぐにですか!読者の鏡ですね!ありがとうございます。では、定期的に届く社内報についてどのような感想をお持ちでしょうか?

社員Fさんの   ご両親

離れていても会社のことやそこで働いている人たちの想いが伝わるので、安心できます。本人だけでなく、家族も大切にしてもらっていて嬉しいです!いつも楽しみに読んでいます。

取材班


どの号が一番印象に残っていますか?

社員Fさんの  ご両親

222号の入社式特集が印象に残っています。娘が載っていたのを見て、新入社員一人一人を大切にしてくれているなと思いました。

取材班


新入社員一人ずつ写真が載っていた号ですね。今後、こんな特集読んでみたいという内容があれば教えてください!

社員Fさんの   ご両親

部門ごとの業務内容紹介や、そこで働いている人たちがどんなところにやりがいを感じているのか知りたいです。会社として行っている、働き方改革の取り組みや福利厚生も気になります!

取材班


なるほど、総務課にリクエストしてみます!
貴重なお話をありがとうございました。

この記事のまとめ

IGNewsの歴史の変遷の中で、社員だけでなく社員のご家族までを繋ぐ社内報へと進化を遂げてきた。今回は、発信者と家族読者様に別々にインタビューを行ったが、送り手と受け手の想いがの想いが繋がっていることを感じる内容となった。今後も続いていくであろうIGNewsのこれからに乞うご期待。

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