「地球品質」の家づくりと地域貢献を学ぶフィールドスタディを開催しましたー静岡県立浜松湖南高等学校

- 企業を通じて、社会課題を知る
- 地元の企業を知ることで地域に誇りを
- 生の声を聞くことで仕事の楽しさを感じてほしい

ライフプラン事業部 アイジースタイルハウ浜松スタジオ
足立さん・大場さん・中澤さん・増田さん
【会社紹介】120年続く「誠実」の精神を次世代へ
今回のフィールドスタディは、アイジースタイルハウス浜松スタジオにて、足立さん、増田さん、大場さん、中澤さんの4名が中心となって企画しました。 まずは、私たちの母体であるアイジーコンサルティングの歩みについてお話ししました。

中澤さん 1899年(明治32年)にシロアリ研究から始まった当社は、今年で創業126年目を迎えています。(※2025年現在)
住まいを長持ちさせることで、愛着と安心感を提供することができます。
”ずっと”はアイジーグループが120年以上続けてきたことです。私たちは、その誇りと信念を胸に”ずっと”で価値ある未来を創造していきます。
【見学ツアー】五感で体感する「本物の素材」と「暮らしの幸せ」
続いて、4つのグループに分かれてスタジオやコンセプトハウス、お庭の見学を行いました。講師が一人ずつ引率し、それぞれのスポットに込められた想いを解説しました。


大場さん ここ、実はエアコンが入っていて、冬は床下に暖かい風を送ることで床が暖かくなる仕組みになっています。見ると、クリーム色の断熱材が吹きつけられているのがわかりますか? そのお陰で、冷たい空気が入ってこないようにもなっているんです。だから、電気代が安い! 私たちのお家には、いろいろな工夫がなされているんですよ。


お客様の「声」から学ぶ仕事の意義


【JAPAN WOOD PROJECT】地元・天竜の森を守るアイジーの取り組み
当社のCSV活動(事業を通じた社会課題の解決)の核となる「JAPAN WOOD PROJECT」について詳しくお話ししました。 ▶JAPAN WOOD PROJECTに関して 詳しくはこちら

足立さん 地元の天竜ヒノキを、柱だけでなく家具やベンチとして余すことなく使い切る。それは地元の山を守り、次の世代に豊かな自然を繋ぐことにも繋がります。1本の丸太を無駄にせず、使い切る仕組みをアイジーは作っています。

【TOPICS】マイナビ様の「実施事例」として取材を受けました!

参加した生徒さんの感想(アンケートより)
後日いただいたアンケートには、私たちの心にも響く言葉が並んでいました。
一人目の生徒さん今回の訪問を通して、家づくりに対する思いや、お客様のことを第一に考えて仕事をされていることがよく伝わってきました。特に、自然素材を使った家づくりや、住む人の健康や暮らしを大切にしている点がとても印象に残りました。また、実際の仕事の内容や、働くことのやりがいについて教えていただき、将来の進路について考える良いきっかけになりました!
二人目の生徒さん企業が何をしているのかどんな目標に対して取り組んでいるのかを間近で知ることができたことがとても嬉しかったです。元々、建築事業に興味があったので選んだことと、家が近く、よく見かけているので建築事業なら実際に行ってみたいと思いました。行ってみた結果、社員さんの方々も明るい雰囲気でいい会社だと感じました。モデルルームを見たことが一番印象に残っています。
三人目の生徒さん住宅とかまだよく知らなかったし興味もなかったけど、今回を通して住宅の構造や素材・社内でのコミュニケーションを大事にしているなどたくさんのことを知ることができたのでよかったです。私もはやく理想の家に住みたいと思いました!
今回のフィールドスタディを通じて、生徒さんたちの真っ直ぐな反応に私たち講師陣も大きな刺激をいただきました。自然素材への「いい匂い!」という歓声や真剣な眼差しに触れ、自分たちの仕事の価値を改めて実感しています。
また、マイナビ様からフィールドスタディの「実施事例」として取材をいただけたことも大変光栄でした。これからも地域社会に貢献し、次世代へ「働くワクワク」を伝え続けたいと、想いを新たにした一日でした。
これからも私たちは、お客様、社員、そして社会に感動を届けることのできる会社を目指して歩んでいきます。この素敵な出会いが、さらなるご縁や成長のきっかけとなれば幸いです。




