SDGsの原点は里山にある。森の再生活動を通じて社会課題に向き合っていく。 N.P.O.プレンティアの森 ×株式会社リサイクルクリーン×アイジーコンサルティング 対談

DATE : 2024.03.18
目次
天竜川水系の静岡県内にある森林面積はおよそ13万5千ヘクタール。 その水を利用している人の数が、およそ110万人。天竜のきれいな水源を守るためには、一人当たりおよそ372坪の森林が必要だが、林業の衰退と共に、その管理も手薄となっている。この植林地の荒廃は、全国各地の水系の森に起こりつつある。
この社会課題に対し、都市生活の中で忘れられがちな人の暮らしの原点や、人と自然との共生を実感しながら、自然とのふれあいの中でその象徴である『里山』を系の市民の手で復活させるべく活動している「静岡県西部森づくりCSR協働推進協議会(略称)森づくりCSRトラスト」の活動が、この度、静岡県から功労表彰を受けた。
森林再生活動に込められた想いとは何か。今回は、アイジーコンサルティングと共に森づくりCSRトラスト・森林再生に取り組む株式会社リサイクルクリーン様、活動の生みの親である「N.P.O.プレンティアの森」代表の水野様に森林再生活動の目的・意義についてお話を伺った。
※N.P.O.プレンティアの森のWebサイトはこちら
この記事のPOINT
  • 森づくりを通して「持続可能な企業活動」に目を向ける
  • 産業放置林を綺麗にして里山に戻す「プレンティアの森の活動」
  • 地球の未来のために。活動をより活性化させ広げていく
  • SDGsの原点は里山にある。森林再生活動を通じて社会課題に向き合っていく
この記事に登場する人
水野博
N.P.O.プレンティアの森 代表
マーケティング・メディア業界でご活躍されたのち、1998年「プレンティアの森」活動を立ち上げ。浜松市を中心に自治体や地元企業の協賛という形で、里山での森づくり活動を推進している。
佐藤千公
株式会社リサイクルクリーン 取締役営業部長
産業廃棄物や家庭ごみなど一般廃棄物の回収を手掛ける。企業の機密文書の処理や建物の解体工事にも対応。回収した産業廃棄物から鉄クズ・プラスチックなどを分別し再資源化するなど、環境保全にも力を入れている。森の活動にCSRの一環として取り組んでいる。
北島英正
株式会社リサイクルクリーン 浜松営業所長
会社のCSR活動・プレンティアの活動を推進している。
プレンティアの森活動の運営にも参画。
森下真彦
株式会社アイジーコンサルティング 取締役 総務部担当役員
アイジー入社後、メンテナンス事業や耐震事業に携わる。2007年より総務の責任者として、CSR活動を推進してきた。今ではプレンティアの森活動の運営にも参画。森の活動を若い社員にも受け継いでいきたいという強い思いがある。

森づくりは持続可能な企業活動

静岡県より「しずおか未来の森サポーター企業」として功労表彰を受けて

森下さん 水野さん、リサイクルクリーンさんとのお付き合いもだいぶ長くなりましたね!水野さんが主催する、N.P.O.プレンティアの森の活動(天竜川水系を対象に浜松で発足した「水系の市民運動としての里山作り」の活動。放置された樹木を伐木し、空いた土地を綺麗にして、そこにどんぐりの木を植える)に賛同し、2009年から浜松市の市有林をお借りして植樹活動に取り組み、気づけば15年です。リサイクルクリーンさんも長く活動されていますよね!

水野さん アイジーさんとのお付き合いも長いですが、リサイクルクリーンさんとはさらに長く、私がプレンティアの森を立ち上げた1999年頃からご一緒させていただいていますよね!

佐藤さん はい。活動を初めて、気づけばもう25年になりますね。植樹を開始した当時は結構多くの社員で行っていて、植樹後には川で魚を捕まえたりしていたのを覚えています。活動初期に参加してくれた子どもたちが大人になり、自身の子どもを連れてくる。長く続いていますね。

森下さん 今回、私たちが発起人として2012年より活動している「静岡県西部森づくりCSR協働推進協議会(略称)森づくりCSRトラスト」が、静岡県より「しずおか未来の森サポーター企業」として功労表彰を受けました。率直にどう思われましたか?

※「静岡県西部森づくりCSR協働推進協議会(略称)森づくりCSRトラスト」とは
2012年に浜松市、民間所有者等との協定で継続的に森づくり活動をしている4社が発起会社となり、「森づくりCSRトラスト」を立ち上げ、林業の衰退で荒れ果てた天竜水系の人工林を協力して整備し、美しい里山の風景と生態系の回復を目指す、森づくりCSRトラストによる相乗的な効果の実現をさせるべく活動している。

佐藤さん この活動に改めて意義があり、見てる人は見てくれているんだなと感じます。私たちは森林課題や環境保全についての理解が乏しい中で活動をスタートし、日々勉強しながら取り組んでいます。またせっかく環境保全活動をやっているのだから、できる限り参加し継続していこう、その想いは常に持っています。実際に森の植樹活動に参加すると、家族・子ども連れの方など、いろんな人と出会いができますし、日常とは自然の中でいい空気を吸って体を動かしたりしますので、非常にいい時間を過ごすことができます。今回、日々の活動の結果が認められたのは嬉しく思います。

森下さん 確かに私たちは、誰かに認めてほしくて森づくりをしている訳ではないですし、表彰されたから偉いというものでもありません。今回の表彰は継続して活動をしてきたご褒美を頂いた感じで、通過点の一つですよね。水野さんが発起人でもある森づくりCSRトラストの取り組みを通じて、少しでも地域の森林環境保全に貢献できていればと思います。

令和5年10月18日に行われた「しずおか未来の森サポーター企業表彰式」にて

森林再生活動に社として取り組む目的・意義

未来のために。地域社会のために。活動を文化として根付かせたい。

森下さん リサイクルクリーンさんがこの森林再生活動を始めたきっかけは何かあったのでしょうか?またどんな目的・意義をお持ちでしょうか。

水野さん もともと、リサイクルクリーンの社長さんと私が知り合いで、N.P.O.プレンティアの森を立ち上げる際の保証人になってもらったのがきっかけですよね。リサイクルクリーンさんの事業である廃棄物処理の次の世代で一番重要になってくるのは大気の管理だと思うんです。CO2をどうやって処理していくのか。そこで社会課題解決のための持続可能な活動を一緒にしないかとお誘いしたんです。

佐藤さん 弊社は産業廃棄物処理を主な事業としておりまして、CO2削減・環境保全は取り組むべき課題であります。ですので森林保全活動に積極的に取り組んでいきたいという社長の考えがあったと思います。企業として、環境・社会貢献活動に積極的に取り組んでおり、森林再生は地球環境のための価値ある活動であり、少しでも地域貢献ができればとの想いを持っています。

森下さん 素晴らしいですね。弊社が活動を始めた2009年頃、企業の社会貢献活動やボランティア活動が盛んに行われるようになっていました。なので「森の再生」という主旨には賛同していましたが、正直なところかっこつけというか、会社として何かCSR活動をやらねばならないという理由の方が大きかったです。福利厚生の一環として「森で楽しむ」こと、そして「CSR」活動になるなら良いなと。

また、弊社は創業時から「社会課題の解決を事業にしよう」という考え方が受け継がれてきているので、改めてSDGsだなんだというよりも、ごく自然に事業の中にあるものとしてこの森林再生活動に取り組んでいます。

水野さん この森林再生・環境保全活動は未来のためになるんですよね。アイジーさんも、リサイクルクリーンさんも長きに渡り共に活動できて嬉しく思います。
私はすべての事業は最終的に自己否定の方向に向かうと思っています。例えば、犯罪のない社会になったら警察官は必要なくなります。だから犯罪がなくならない限り、ビジネスとして成り立っているんですね。

私の息子はカレー研究家をしており、森の活動の際も皆さんにカレーを振る舞っていますが、そのカレーレシピを一般に公開しています。レシピを非公開にした方がビジネスにはなりますが、皆が家庭で作れるおうちごはんとして普及しカレーがコミュニケーションツールとして文化として広まるように活動しています。ビジネスとして考えると矛盾しているかもしれませんが。

保全活動も同じく文化として定着することが理想で、「プレンティアの森」という団体も自己否定しなければなりません。現在は団体として加盟会社からの協賛金で運営していますが、それぞれの加盟企業・組織が共同体を作り、CSRを実施していくのが理想です。アイジーさんも、リサイクルクリーンさんも、これまで一緒に活動してきて培ったノウハウがあり、自社に足りないことも理解していると思います。そして、各社が独自の団体を立ち上げ、活動を拡大していく。皆が自立して森づくりをし、活動が文化として根付き、「プレンティアの森」の存在がなくても森林保全・環境保全が行われていくことが理想です。

森下さん 私たちが森の再生・環境保全活動をしなくても良い状態になるのが理想の姿ですよね。ただ、現実は課題が山積みです。森林再生にはまだまだ私たちでは知識不足で水野さんのお知恵を借りたいことがいっぱいです!自社で自立して森づくりができるように尽力していきます。引き続きご指導お願いします!

令和5年11月18日に行われた「プレンティアの森」活動にて 株式会社リサイクルクリーン・株式会社アイジーコンサルティングの社員とその家族が参加。

森林再生活動を根付かせよう

活動を盛り上げるために、社員とその家族、お客様へと地域全体へ活動を広めていきたい

森下さん  リサイクルクリーンさんは、毎回社員とその家族の皆さんが参加されていますよね。社員さんへの声掛けはどのようにされていますか?

佐藤さん 会議や朝礼で呼びかけたりしています。弊社は、複数拠点があるため、工場の掲示板に貼りだしたりといった形です。私たちの声掛けですね。森づくり・保全活動が好きな人は、みんな楽しみにしてくれていて、声をかけると参加してくれています。ただ参加者が固定化されてきていて、もっと増やしていきたいと思っています。参加する人はいつも同じ人になってきています。

北島さん 子どもを連れて参加される方は、子ども自身も山への興味はあるかもしれませんが、社員・お父さんが好きで参加している方が多いと思うんですけどね。一回参加してみると、楽しさが伝わり、また参加したくなる。その参加のきっかけをどこで作っていくかですよね。

佐藤さん あとはやっぱり社員自身が、「お父さんの会社ではこういう取り組みしているよ」っていうことを子どもたちにも伝えたいっていう想いもあると思いますし、普段なかなか経験ができないのでいい機会だからと参加してくれています。例えば森のことだったり、植樹ごとだったり、自然・環境のことを学ばせたいっていう想いと両方あると思うんです。小さなお子さんを連れてきてくれる社員も結構います。参加者を増やしていきたいですよね。

森下さん 弊社も、参加する社員は固定化されてきており、なかなか増えないことが悩みです。毎回楽しみにしてくれている社員もいますし、子どもさんの学びの場として活用してくれている社員もいます。ただプレンティアの森の活動は土日に開催することが多いですが、弊社は平日休みの社員が多いため、なかなか仕事を休んでまで参加することが難しいことも参加者が固定される要因です。ただ社員の家族、ご新築いただいたオーナー様にも活動に参加いただくなど、いろいろと可能性はあると思っています。この「プレンティアの森」の活動を、もっと盛り上げていきたいと思っています。

佐藤さん もっと多くの人に参加してもらいたいと思ったら、もう少しイベント企画のアピールが必要かなと感じています。新しいバリエーションの企画を試してみると、参加者が増えるかもしれないし、展開も変わるかもしれません。現在は、年に2回の植樹や食事、レクリエーションなどの活動を行っていますが、レクリエーションは流れが分かるものの、植樹活動は実際にはじめて参加すると、どうしたらよいか戸惑った経験があるので、初心者でも参加しやすいような雰囲気づくりはしたいですね。

北島さん 活動を盛り上げるためには、子ども向けの企画を強化すると良いなと思います。昔の子ども、私の幼少期はずっと夏休みは川に入りきりだったので自然に触れる機会が多かったです。今の子どもってなかなかそんな体験もないと思います。弊社の従業員にもちょうど小学生ぐらいの子どもさんがいる社員が多くいるので、イベントの時期を夏休みに設定し、夏休みの自由研究ができちゃうみたいなのがいいなとは思っています。そこで、将来的に子どもが大きくなって山が好きな子どもが活動を続けてくれれば、というのもあります。

自然を楽しむ
どんぐりの苗を植える

森下さん 「夏休みの自由研究」いいですね!まず自然に触れ、環境課題を知り、学びを研究としてまとめる。宿題もできて一石二鳥ですね!社員のお子さんや、弊社のオーナー様も巻き込んだイベントもできそうです。あとは、個人的にはキャンプ場をつくりたいです。大人にも森林課題に関心を持ってもらうきっかけを作り、森林保全活動とキャンプを同時に楽しむ。色々やってみたいですね。

水野さん 森の中を散策をすると新しい発見が多くあります。里山体験ができる企画などできるといいですね。いまイベントをすると、子どもたちの反応が一番良いのが「サワガニ」です。先ほど北島さんも仰っていましたが、今の子どもたちは私たちが思っている以上に自然から遠ざかっています。都会の子どもが家で飼っているカブトムシが動かなくなった際に、「お母さん、カブトムシが動かなくなっちゃった、電池を買ってきて!」と言ったという冗談のような実話を聞いたことがあります。カブトムシはデパートで買ってくるもの。土にも日常生活では触れることはないんですよね。自然に触れる機会を増やすことが第一歩かもしれませんね。

森下さん 今まで水野さんのアイデア・発想に頼りっぱなしでしたが、森づくり以外の企画であったり、集客面ではもっと率先してアイデアを出したり動いていかなければと感じています。
また社内で参加者が広がらなかったのは、私のマンパワーで進めてきてしまったことが原因の1つです。いま企画チームのメンバーなど、活動を盛り上げたいと言ってくれる社員が出てきました。社内からも、またリサイクルクリーン様とも互いに刺激し合い、活動を盛り上げていけたら嬉しいです。

佐藤さん ぜひ、一緒に活動を盛り上げていきましょう!

森の再生活動を通じて社会課題に向き合う

「SDGsの原点は里山にある」人間が壊した生態系を戻すには

水野さん 先ほど、森下さんから、自社のオーナー様を巻き込みたいという話がありましたが、イベントの際にお子さんにどんぐりを渡し、育ててもらうのも良いと思います。「どんぐりが大きくなったら一本は庭ができるから庭に入れようね。もう一本は森に返そうね。森と君の家の庭には兄弟がいるんだよ」と植樹イベントを行う。それだったら面白いんじゃないかな。そうすると、「森林課題に向き合っている会社」という企業姿勢も伝わるし、どんぐりの成長を見守る楽しみもあるし、何よりお客様はアイジーさんのことを忘れないでしょう。

森下さん 確かにそうすると森林再生活動が、弊社の事業活動ともよりリンクしてきますね。活動の意義を広めることができますし。ただ今まで活動をしてきて、各家庭で育ててきたどんぐりの苗を森に植えても、なかなか思うように育ってくれない。そのもどかしさを活動を通して感じています。

水野さん 自然の厳しさを伝えることも、この活動の1つだと思います。皆さんが家庭で苗を育てる時とは違い、自然界では水を与えたり、葉っぱを整備したり、害虫が来たり取ってくれたりしてくれることはないんです。だから害虫が寄ってこないようにフィトンチッド(微生物の活動を抑制する作用をもつ、樹木などが発散する化学物質)など、植物自身が身を守る方法を持っているんです。でも、どんぐりは負けてしまったということです。
結局、森林課題・環境問題が起きているのは、人間が生態系の王者になり、環境を破壊してしまったからなんです。王者としての帝王学を持った暮らし方を人間がしていればこんなに大気を汚染することも無く、ごみの処分に苦労することもないんです。人類一人勝ちのSDGsから考えていかなければなりません。昔は里山(集落、人里に隣接した結果、人間の影響を受けた生態系が存在する山)と里との間で循環型社会になっていたので、そんな問題はなかったんです。だから基本的にSDGsの原点は里山にあると思うのです。

北島さん 教育の場としては自然の厳しさを伝えること、だから社会課題になっているということを知ってもらうことも大切ですよね。それとは別に「私が植えたどんぐりがこんなに大きくなった!森が再生した!」という成功体験が味わえると良いと思いますよね。森林再生活動を通して森が変わっていく様子をドキュメンタリーのように追っていき、活動前後の変化が実感できるようになると楽しいし活動が面白くなると思います。

森下さん プレンティア=プレジャー×ボランティアですので、楽しさも必要ですよね!
さきほど、里山には循環型生態系の循環があり、SDGsのように持続可能な世の中を作ろうという縮図があると水野さんが仰っていましたが、その生態系を壊してしまった私たち人間が何をしていくか。社会課題・森林再生にどう向き合っていくかですね。

水野さん 「どんぐりの苗」の植え方は、根が定着するように、私もいろいろ知恵を絞ってみますね。森には鹿やイノシシなどもいますので、より根付くように、工夫をしていきましょう!
また人間が森を施業して循環型生態系の原点の里山に戻していく、森の再生には課題は山積みですし時間も労力もかかります。
虫や動物の大量発生、異常繁殖などのニュースを耳にすることがあると思いますが、人間の異常繁殖はありませんよね、それは人間が生態系の王者だからです。
自然環境・生態系を完全に戻すことはできないですが、人間が生態系の王者としてどうしていくか、それを考え行動していくことが「SDGs」だと思っています。その活動の一歩として、森林再生を共に行っていきましょう。

森下さん 生態系は人工ではコントロールできないですもんね。森づくり・森林再生活動は、生態系を元に戻すといったらおこがましいですが、社会課題解決の一助になるように取り組みます。まず私たちができることとしては、この活動を広めていくことからですね!「いつもの活動」ではなく、新たな取り組みは何かできないか。水野さん、リサイクルクリーンさんという同じ志を持つ皆さんと共にいろいろチャレンジしていきたいです。今後もよろしくお願いいたします。

佐藤さん 弊社ももっと活動を活性化させていきたいです。毎年同じではなく、時期を変えたり、企画を変えたり。よりどんぐりが根付き、活動も根付いていくように皆さんとともに取り組んでいきたいです。引き続きよろしくお願いいたします。

この記事のまとめ

長年続けている植樹活動は、ただ木を植える活動ではない。人間が壊してしまった生態系を元の状態に近づけるための持続可能な活動である。都市生活の中で忘れられがちな人の暮らしの原点や、人と自然との共生を実感しながら、自然とのふれあいの中でその象徴である『里山』を市民の手で復活させていく。森の再生には時間がかかり、課題も山積みである。まずは社会課題に向き合い、森林再生活動を広め、根付かせ文化にしていくこと。地球環境のために、未来のために。地域社会の課題解決のために。アイジーコンサルティング・リサイクルクリーン・水野さんの挑戦は続いていく。

アイジーコンサルティングの森林再生活動はこちら
今年もやります、N.P.O.プレンティアの森の活動! ~森を育て、人を育む~
森林の循環がキーになる、森林課題を解決する2つの取り組み。
社員参加型の自然体験「アイジーの森」が、2022年7月に開催されました
社員参加型の自然体験「アイジーの森 2022秋」が、2022年11月に開催されました

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